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英語ができることが勝ち組につながる証拠

ちょっと面白いデータがあるので紹介しておきますね。

なんでも英語を職場で利用する人のほうが使わない人に比べて女性は40%、 男性は18%も年収が高いことがわかっているそうです。

これってこれから働こうとしている人にとっては無視できない調査結果 ですよね?

英語ができることで有名企業に入りやすくなるとか、雇用条件がよくなる といったほかに年収の高い外資系企業へ就職や転職できる可能性があると いうことでしょう。

英語ができるということは単純に

・英語が出来ない人に比べて、仕事の選択肢が広がること
・人材として貴重であること

ということになります。当然仕事にあぶれる可能性も少なくなるでしょう。

もっと現実的な話をしましょう。

以下は企業が就職においてどれくらいTOEICの点数を重要視しているか という一例なんですが・・・

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● TOEICの点数と企業が期待する英語能力(実際はこれに+200点が正しい目安)

600~730点 海外部門・海外駐在員
500~730点 営業部門
500~650点 技術部門
400~500点 新入社員

● 昇進と英語能力について

・大手電気メーカー
主任・課長昇進時にTOEIC受験。部門によっては点数が昇進の条件。目標は600点。

・大手自動車メーカー
係長昇格時にTOEIC600点の条件化を盛り込む予定。

・大手コンピュータメーカー
課長昇進の条件としてTOEIC600点、次長昇格にはTOEIC730点が必須とか

・大手鉄鋼メーカー
管理職前資格試験にTOEIC500点を義務付ける。

・大手電気メーカー
採用時TOEIC500点、課長昇格にTOEIC650点、経営幹部候補者TOEIC800点。

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これをみてもわかるとおり、新卒時はかろうじて400点台で採用される ことはできても役職がつくとなるとTOEICの点数を要求されるということです。

どうでしょう?英語ができなければ昇進できないので給料もあがることなく 結果としてあなたの人生設計にも影響がでてくるということです。

TOEICを600点取れるかどうかが一定の基準になるわけですがこのTOEIC600点の 壁はリスニングさえ克服すれば意外に突破できるものです。

そしてこのリスニングの克服に役立つ教材がスーパーエルマーなんです。

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